2008年8月23日(土)
伊豆海洋公園ダイビング
2本目 ポイント:一ノ根
お昼休憩を挟んで、2本目はエントリーして右手にある一ノ根方面に向います。浅場は相変わらず、アジやソラスズメダイがきれいに舞ってました。
ベニカエルアンコウ
奥の方に隠れてました。
イボイソバナガニ
ムラカサマツ?をしっかり抱きしめてます。
鼻が短いので雌と思います。
此処には、小さなガラスハゼもいました。
岩のトップにイソギンチャクがあって、そこにクマノミが住んでいました。みゆ曰く、「クマノミ城」です。
下の方から煽って撮ると、雰囲気でますね。
ソラスズメダイと一緒に舞っていて、きれいでした。
イサキの群れやブダイ達がいる根の先端付近を廻って戻ってきます。
ノコギリヨウジのペア
トウシマコゲギンポ
エグジット付近で見つけました。ピンぼけ・・
人相(魚相?)悪く写ちゃいました。
2本目はマクロな生き物中心でしたが、伊豆海洋公園はこんな風に、いろいろと違った景観を楽しめるのがいいとこです。でも、もうちょっと、大きく撮れるマクロレンズが欲しくなりますね。その前にしっかりとピント合わせなくては。
ということで、高価な本物のマクロレンズは買えないので、よく地上で花や昆虫を撮る時に使われるクローズアップフィルタを購入しちゃいました。今回は、HAKUBAのクローズアップNo5(ビックカメラで2,310円)をチョイス。
フィルター径55mm。ばっちり収まります。
レンズの厚みが無いので、グローブしてたら水中でレンズ交換やりにくいかも知れません。
かなり薄いレンズだけど、水圧で割れたりしないよね?
で、陸上で試し撮りしてみたら、こんな感じです。
左が未装着でマクロモードで撮影。右がフィルタを装着し、光学3倍までテレ側にして撮影したもの。もっと効果の出るテレ側にしてもいいのですが、手ぶれしやすくなるのでほどほどにかな。
もっと倍率欲しければ、2枚重ねできるらしいですが、まずはこれで次のダイビングの時に使ってみようと思います。
さて、2本目終了したあとは、シャワーを浴びて、P-FISHさんの事務所に戻って温かい紅茶とお菓子を頂きながら、みんなでログ付け。まだまだ見せたい生き物があるので、また来て下さいと温かいコメントを頂きました
。
<ログ>
気温 26℃ 水温 20〜23℃
エントリー 13:48 潜水時間 50分
平均水深 11.9m 最大水深 28.6m
透明度 8〜15m
通算 68本目
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