2008年GW メナド
今年のGWは、あれこれ検討した結果、インドネシアのメナドに決定。
最近では、いくつかの雑誌にも特集が出ていて、よさそうな感じがしました。さあ、出発です!
あ、今回お世話になったツアー会社はいつものSTワールドさんです。
どうなちゃうの?
いきなりのタイトルですが、出発からちょっとどっきりする事がありました。
準備も十分できたし、首都高も順調に流れ予定通りに空港に到着できた。今回はシンガポール航空なので、事前WEBチェックインで座席の指定も完了してある。ラウンジで搭乗開始時間までのんびり。
19:10発の便なので、シンガポールには翌日の25時過ぎに到着だ。時間どおりに搭乗でき、さあ、出発!
なぜか、搭乗してから離陸するまで何故か眠ってしまうが、今回もやっぱりうたた寝。
ふいに目が覚めたので、そろそろ滑走路かなと思って窓の外を見ると、
「えっ!また搭乗タラップが繋がっている!?」どうしちゃったの?
なにか、あったな・・
そう思っていると、機長からアナウンス。
「油圧系の故障のため作業員の到着まで45分お持ちください。」
搭乗してからの故障対応は初めてかも。
退屈しながら待っていると、やっと機長からアナウンス。
「油圧パイプからの油漏れのため、パイプ交換作業を行います。その作業には約1時間、テストのため15分必要になります。」
ええっ〜!!
修理はいいけど、一旦降ろしてほしいんだけどお・・
こりゃあ、シンガポールには未明3時過ぎに着くことになるかも。次の日は7時に起きるから2、3時間程度しか寝れないぞ。まいった。
CAが何度もジュースとビールを持って回っている中、せまい席で、ピクリとも揺れない機内にじっと数時間座り続けた結果、機長から3度目のアナウンス。お、声のトーンが先ほどよりいいかも。やっぱり、直ったそうだ。はあ〜〜、やっと出発だあ。
結局、定刻より2時間程度遅れて、雲上の人になれました。
翌未明3時過ぎ、中途半端な睡眠のまま、シンガポールのチャンギ空港のターミナル3に到着。ひっそりと静まり返った真新しいターミナル内をうろうろ。予約していたトランジットホテルを探し求め、ベッドに横になれたのは多分、4時前。
ここで威力を発揮してくれるのは、「グッスミン希釈用ミニパック」。短時間での深い眠りが出来ます。Zzzzz
さあ、メナドへ
お陰で3時間しか眠っていませんが、7時には比較的すっきりと起床。すぐにシャワーを浴びて、チェックアウト。
すっかり賑わったターミナル3からメナド行きのシルクエアーが出るターミナル2へ移動。
ターミナル間を繋ぐSkytrain。2両編成の無人運転。かっこいいですね。
シルクエアーに乗り込む人たちは、どう見てもほとんどがダイバーっぽい。外人8割、日本人2割といったところか。定刻通り出発、思わず感動。
メナドまでは、約3時間ちょっと。以外と遠いですね。地図で見ると、日本に少し戻るような感じです。直行便があったら、本当はかなり近いんだろうけど。
13時半頃、メナドの空港に到着。ここで、メナド名物と言っていいらしい入国手続きが始まります。
まず、VISAの購入。ここで間違って行けないのは売場がある1階に下りる階段。2つ並んであるけど、左側を使う事。右側で降りると、売場を通り過ぎてしまいます。僕らや何組かの方がが間違い、長い行列の後ろに並び直していました。
数十分並んでやっとVISA購入。8日以上なので、一人25$でした。
購入後、右隣の窓口でVISAを貼ってもらい、さらに右奥にある窓口で入国スタンプを押してもらい、やっと入国。面倒でした。
やっと、到着!
さすが、赤道直下。天気いいです、あっつい。
今回、宿泊するホテルは、「ホテル サンティカメナド」。日本人ガイドのエリさんがいらっしゃるダイビングセンターもこのホテル内にあります。そのせいか、この日は僕らを含めた日本人7名と外国の方2名でした。
こんなイラストがされたホテルバスが迎えにきてくれていました。
(車内側のイラストにはご注意ください 笑)
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